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2006/3/1
ひさしぶりの更新です。この数カ月の間、諸々の作業によってずっと立て込んでおりましたので、更新が滞っ
てしまいました。しばらくの間この状況は続きそうです。
この体たらくに友人からは、短くてもいいからマメに更新しろ、と尻をたたかれています。しかし、ここでは
一応、何かについての極私的感想のようなものを書こうと思っておりますので、日記のような軽快さで頻繁に
更新することはありません。そもそも筆が遅いうえに文才もないという二重苦にあえぐ状況では、それもやむ
なしとあきらめているのが本当のところです。。
そのうち、はなれでもつくって(ブログとか)そっちのほうで日々の記録などをちょこちょこと綴っていこう
かとも考えています。
さきほどココでは何かについて書きたいと言いましたが、それは映画・音楽・文学・モノ・ヒトなどなんにせ
よ感銘を受けた事柄についての心象をしるしておきたいというポジティブな動機によるものです。普段、脳の
はたらきが極端に右側に偏っている自分にとって、感覚的に受けた印象を文章に置き換え、整理し直してみる
作業というのはなかなか面白いものです。なんとなくボヤッとしていた輪郭が、文章化することによって急に
明快になったり、ピンとこなかった曖昧な部分になぜかストンと合点がいったりするわけです。
とはいえ当然のことながら人の好みは十人十色。心の奥深くにある琴線に触れるような衝撃的な出会いなどは
そうはないと思います。大抵は期待外れか、何の引っかかりもないということが多いわけですが、ココでそれ
らについて批判的意見を述べるつもりはありません。なぜならコメント欄のない当サイトの構造では、批判が
一方通行になり、言いっぱなしというアンフェアな状態になってしまうからです。それにつたない文章でネガ
ティブなことを書いたところで、結局言葉足らずになり、いたずらに誤解をまねくだけでしょう。
なぜこんな話をするかというと、先日ひさしぶりに会った友人から、「最近、更新してないな。ネタがないな
ら気に入らないことについても書いたらどうだ?そうすりゃ、話題には事欠かかんだろ」などとけしかけられ
たからです。学生時代の友人など気のおけない仲間たちとの雑談では、様々な事柄についてさんざん悪態をつ
き、いかにそれらを辛辣にこき下ろすかを競い合ったりしていたので、そういう普段話していることを書けば
いいじゃないかというわけです。もちろんそんな無責任な提案に乗る気はありませんが、もともと内容には一
定の基準というか、いくつかの決まり事を課してやろうとはじめたことなので、それはこれからも守っていく
つもりです。まぁ、書くべきことがあっても気乗りしないと書けない怠け者ですが、今後もゆっくりと地道に
更新していきますので、よろしくおつきあいください。
話変わりますが、現在、新作の検討を鋭意進めております。昨年は試作段階でボツにしたアイデアや保留のま
まストップしているアイテムが多かったのですが、今年はコンスタントに新しい商品をリリースすることを目
標のひとつにしたいと考えています。もちろん言うは易しで簡単でないことは身に沁みておりますが、一段と
気を引き締めてモノづくりに取り組んで行こうと思っています。
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